内蔵フラッシュは使わない!
2008年07月09日
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ほとんどの人は、室内や暗い場所ではフラッシュを使うのが当たり前だと思われています。
ですが、フラッシュをたいた写真に満足したことがありますか?
ワタシはほとんどと言っていいほど満足したことがありません。
なぜなら、内蔵フラッシュをたくと背景がまっくらになってしまったり、被写体の後ろに強く影ができてしまうなど、目で見る感じとかけ離れた写真になってしまうからです。
なので、基本的にワタシはフラッシュ撮影を行いません。
それでは、室内や暗い場所での撮影はどうしているのかというと・・・
ISO感度を上げたり、明るいレンズで絞り開放気味にし、ノーフラッシュで撮影しています。
つまり、シャッタースピードが遅くならないように設定するということです。
そうすれば、暗い場所でも手ぶれを防いで撮影することができるんですヨ。
ISO感度をあげると画質が落ちるという弊害がありますが、ワタシとしてはフラッシュたいた写真のほうが許せないので、その点は目をつぶっています。
画質の劣化を防ぎたいなら、三脚を使うというのも手ですが、ワタシは面倒くさがりなので三脚はほとんど使いません。プロの方々からは怒られそうですけどね・・・(;´▽`lllA``
なので、内蔵フラッシュを使うのはせいぜい逆光時の人物撮影くらいですね。
これを「日中シンクロ」といいますが、日中シンクロ以外は使わないほうが自然な写りの写真が撮れますよ♪
と言うワケで・・・
【簡単にステキな写真をとるコツ】
内蔵フラッシュは「逆光時」以外は使わないほうがGOOD! ですよ♪
つまり、シャッタースピードが遅くならないように設定するということです。
そうすれば、暗い場所でも手ぶれを防いで撮影することができるんですヨ。
![]() 焦点距離35mm F3.5 1/50秒 ISO400 絞り優先AE 露出補正+1 分割測光 フラッシュを焚くと、影が強くでてしまったり、 不自然なコントラストになってしまいますが、 |
![]() 焦点距離35mm F3.5 1/100秒 ISO1600 絞り優先AE 露出補正+1 分割測光 フラッシュを焚かず、ISO感度アップして撮影すれば、暗い場所でも自然な色合いで撮影できます♪ |
ISO感度をあげると画質が落ちるという弊害がありますが、ワタシとしてはフラッシュたいた写真のほうが許せないので、その点は目をつぶっています。
画質の劣化を防ぎたいなら、三脚を使うというのも手ですが、ワタシは面倒くさがりなので三脚はほとんど使いません。プロの方々からは怒られそうですけどね・・・(;´▽`lllA``
なので、内蔵フラッシュを使うのはせいぜい逆光時の人物撮影くらいですね。
これを「日中シンクロ」といいますが、日中シンクロ以外は使わないほうが自然な写りの写真が撮れますよ♪
と言うワケで・・・
【簡単にステキな写真をとるコツ】
内蔵フラッシュは「逆光時」以外は使わないほうがGOOD! ですよ♪
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