背景はボカしたほうがステキ♪
被写体を引き立てるのにイチバン簡単な方法は、背景をボカすことです。
こどもの写真だけでなく、雑貨などの撮影でも、背景をボカして余計なものを写さないことで、被写体だけに視線が集中するからです。
気難しいことを言うと、ボカすだけじゃダメだ!という意見もありますが、
ここでは簡単にステキな写真が撮れることを目的としていますので、
まずはだまされたと思って・・・背景をうーーーん!とぼかしてみてください。(笑)
自分の腕があがったのでは!?と思うくらい、素敵な写真がとれるかもしれませんよ♪
背景をボカすにはどうしたらよいかというと、
開放絞り値が小さめの明るいレンズを使い、
絞り優先モードで絞りを開放する(絞り値を小さくする)ことでボカすことができます。
できることなら、開放絞り値F2.8以下のレンズがオススメです。
こどもの写真といえば有名なのが「ダカフェ日記」さんですが、
こちらで使われているレンズは確かF1.4だったような・・・。
このくらい明るいレンズを使うと、ダカフェ日記さんみたいなステキな写真が撮れるようになるのですね〜♪
ただし、絞り開放で撮影する場合、面白いくらいボケるぶんピントあわせがシビアになるので、
子供が背景になってしまわないように注意して撮影してくださいね(笑)
と言うワケで・・・
【簡単にステキな写真をとるコツ】
明るいレンズで背景をボカそう!
ですよ♪
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