PHaT PHOTO写真教室第5回 「露出」 :カメラ女子「きょん♪」の簡単ステキ写真術

カメラ女子「きょん♪」の簡単ステキ写真術

PHaT PHOTO写真教室第5回 「露出」

2008年12月01日 Comment(4) Trackback(0)

※↑の画像は、写真教室とは何の関係もありません(^^;)  なぜなら・・・

PHaT PHOTO写真教室、第5回の授業内容は、
露出」についてでした。

ところが!!
今回の授業は40分もの大遅刻をしでかしてしまいまして、講義の部分はまったく聞けず・・・。
細かい内容までは分かりませんが、友人から見せてもらったノートで、今回の授業内容を振り返ってみたいと思います。

今回の授業テーマである「露出」とは、簡単に言うと、

露出=光の入る量

なわけですが、光の入る量をコントロールするのが、いわゆる

絞り(F値)&シャッタースピード

です。

これらの組み合わせで、光の入る量を決め、なおかつ写真表現するわけですが、
はて?写真表現とは?
と疑問に思われたかたもいらっしゃるでしょう。

絞りは、ピントの合う範囲・・・つまり「ボケ」を表現できます。
シャッタースピードは、光の入る時間・・・つまり「一瞬」をつかまえたり、「流れ」を表現できます。

また、露出=光の入る量を調節することで、明るめ&暗めの写真に調節することができます。

元気な、幸せな気分を表現したいばあいは、露出を明るめに。
寂しげな、落ち着いた気分を表現したい場合には、露出を暗めに。

このように、露出ひとつで色々な写真表現が可能になるんですヨ。
最初はすべてを理解するのは難しいと思いますが、少しずつ実践で慣れていってみてくださいね♪


というわけで、今回の課題の講評へ。
今回のテーマは「シャッタースピードを駆使する」というものでしたが、テーマは特に決まっていなかっただけに、余計に何を撮ろうか・・・と悩んでしまうことに。

結局、最後の最後まで納得のいくものが撮れず、授業前ぎりぎりまで撮影してもダメ。
やっぱり、腰を据えてじっくり課題に取り組まないとだめだなぁ・・・って、痛いほど分かりました。
おかげで、授業に40分も遅刻してしまいますしね・・・汗

結局、2枚はストックから、1枚は前日の夜に撮影したものを提出しました。
ところが、運が良いのか悪いのか・・・なんと、この日はテラウチマサト氏がいらっしゃいまして・・・。
(そのときの感想はコチラ・・・「テラウチマサト先生とツーショット♪ 」)

まったく納得のいかない作品の時にテラウチ先生から講評いただくとは・・・あぁ、もったいない!!


テーマ:「シャッタースピード」

◆課題提出1枚目



今回は、「楽しかった一日」というテーマで提出してみました。

まず一枚目は、公園で楽しそうに走り回っている娘を流し撮りした写真です。
シャッタースピードは1/60秒。いわゆる中速シャッター領域ですね。

露出オーバー気味なのですが、走り回る元気なイメージと合っていると思い、あえて提出。
テラウチ先生も、オーバー気味だけど元気なイメージが伝わってくるとコメント下さいました。


◆課題提出2枚目



これはやむなく提出した写真・・・。
シャッタースピードは1/640の高速シャッター領域で撮影したもの。
何か高速シャッターで撮影した写真はないかな・・・と探したものが、この写真だったという、なんともこじ付け的な選択です(;´д`)トホホ

通常、高速シャッター領域で撮影して効果的な写真と言えば、水のしぶきや車が止まって見える・・・などのもの。ですが、こじ付けで選んだだけに、シャッタースピードなど意識できるワケがなく・・・。

その点はテラウチ先生にも指摘されましたが、自分でもそう思っていたので、ま、しょうがないな・・・と。

ま、シャッタースピードを抜きにしたら好きな一枚です・・・(>▽<;; アセアセ


◆課題提出3枚目



最後は、おうちに帰ろう・・・という一枚。
シャッタースピードは1/15の低速シャッター領域で撮影したものです。
このくらい遅いシャッタースピードですと、走っている車が流れて写りはじめます。

この写真を旦那に見せると「おっ、いいじゃん!」と高評価。
もしかしたら、これなら勝負できる!?
との予想通り、テラウチ先生からもお褒めをいただきました。
光による表現や人物の浮かび具合など、良く撮れています・・・と♪


そういうわけで、今日の課題の講評はテラウチマサト先生が行って下さったわけですが、
神島先生同様、とても素晴らしいものでした!

以前の記事でも申し上げましたが、何が素晴らしいかって、
撮影者が何を考えて撮影したのか、写真を見ただけで汲み取ってしまうこと。
その眼力・感性は当たり前ながら「プロ」そのものでしたよ。

テラウチ先生からの講評をいただけただけでも、PHaT PHOTO写真教室に通った甲斐がありました!

さて、次回の課題のテーマは「露出」を駆使して写真を撮ること。
適正露出を意識し、露出アンダーや露出オーバーによる表現をしてきなさいとのことでした。
今回は絶対、納得のいく写真を撮るぞ〜〜〜!!


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コメント

露出・・・・

自分の失敗を糧に
撮り直しに気合が入りました!!

次回の教室、、、前後もお楽しみに。(*^^)v
(前半は管轄外。w

プロの目ってスゴイですよね。
私の知ってる方もPCの画像を見てJpegで撮ったかRAWで撮ったか、RAWでレタッチしたものとしていないもの全て当ててしまいます。
今日の講義は本当に私も特に勉強したい課題だけに、遅刻なんてもったいな〜い(><)
って思いながら、読んでいてきょんさんの胸中が伝わってくるようでした。
2枚目の写真は広角での周辺光量が落ちてるように見えますが、これはレタッチですか!?
流し撮りはオーバーが更に躍動感に繋がって流し撮りを引き立ててる素敵な写真だと思います。
「こういう写真撮って見たい」って見てる人に思わせる一枚です。

第三者から冷静な目で写真を見ていただくって大切ですねぇ。

一眼レフを使い始めて10年以上経つけど、そーいえば専門家の方に自分の写真を見てもらったり、講評してもらったことはないですねぇ。撮影のノウハウも全て我流だしねぇ。。(^^;)

きょん♪さんのように、人に自分の写真を見てもらえれば、上達も早いんでしょうね。

おうちに帰ろう。日暮れが早い、今の時期にぴったりな写真ですね。絞り込んで、カリッとした描写もなかなか良い感じです。(^^)

◆ふくいんちょさん
もう、課題完了ですか!!!((((((ノ゜゜)ノヌオォォォ
管轄外・・・ってことは、もしやアレですか?

うー!早く見たい!!(笑)
ぜひこんどの土曜日にご持参を・・・( ̄▽ ̄) ニヤ


◆つかささん
ホント、すごいです。
とにかく、テラウチさんの感性を感じる力はすごいとおもいます。
そのような方とご一緒できて、本当に勉強になりました!

そう、2枚目の写真レタッチです。
ちょっと周辺光量を落として、しゃぼん玉に意識が集中するようにしてみました。


◆おっくんさん
そうなんです、ホント。
第三者の目って、自分で選んだのと全然違うもの選んだりしますから。
思い入れがない分、ピュアな気持ちで選んでもらえるんですよね。

だからこそ、作品選びの目も養わなければならないと思いました。
ワタシも10年我流でしたし(笑)

「おうちに帰ろう。」
嬉しい講評、ありがとうございます♪

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